かさはらLaLaホーム/B様邸「玄関」 かさはらLaLaホーム/B様邸「リビングダイニング」 かさはらLaLaホーム/B様邸「リビング吹き抜け」 かさはらLaLaホーム/B様邸「階段」 かさはらLaLaホーム/B様邸「2階」 かさはらLaLaホーム/B様邸「ダイニング棚」 かさはらLaLaホーム/B様邸「玄関ステンドグラス」 かさはらLaLaホーム/B様邸「2階吹き抜け手すり」 かさはらLaLaホーム/B様邸「柱と梁」
以前ご依頼いただいたことのある、かさはらLaLaホーム様より撮影を賜り、昨年暮れに行ってきました。

リビングは2階まで吹き抜けになっておりとても開放的な間取りで
既製品を使わず大工さんの手作りでいろいろと制作されているので温かみがあり気持ち良い住まいです。
ステンドグラスや照明などもお施主様の素敵な趣味が垣間見え、住まわれてからの楽しい暮らしぶりが思い浮かぶようでした。

年始早々にも、かさはらLaLaホーム様より撮影のお仕事を頂き行ってきましたので
また近日中にご紹介しようと思います。
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from 加藤洋輝 (23:33) | 写真  | コメント(0)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
年が明けだいぶ経ってしまいました

ご挨拶が遅れました
本年もよろしくお願い申し上げます


昨年掲げた目標のうち
数字に関しては達成まではいかずともまずまず
営業活動はやっと土台を取り戻せたかな…という感覚
創作活動も(尻すぼみ感は否めませんが^^;)まずまずの成果が得られたように思います

今年は営業と創作をつなげて線にし
具体的に動いていこうと思います!

そのためにまずはホームページの設立です

がんばります≧≦



私事では
アトピーもほとんど影を潜め
昨年明けから始めたランニングも、2ヶ月ほど走り足を痛めてそこから8ヶ月サボり
2012年始の地元の新春マラソンに出よう!と友達と盛り上がり再開
10km完走してきました♪
それから約2週間経ち、足を痛めない程度に週1くらいは走ろうかとまた思い始めています

あとは昨年親になり
今までよりもより一層いろいろと考えることが多くなったので
公私共にまた今までとは違った視点から気持ち新たに頑張っていこうと思います












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from 加藤洋輝 (12:35) | 雑記  | コメント(0)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ついに大晦日
1年はあっという間ですね

ここではお知らせしていませんでしたが
9月に子どもが産まれ父親になりました

3月の震災からずっと
妊娠期間、出産、育児と経てきた中で
命について
生きることについて
死ぬことについて
いろいろと考えさせられてきました

人として
親として
どう生きて
それをどうやってこの子に伝えていくことができるだろうか


まだまだ未熟な人間ですが
一つ一つ自分と向き合い成長していけるように
気持ち新たに来年も頑張っていこうと思います

この1年、皆様大変お世話になりました
どうか良い年をお迎えください





▼わが子「うた」です

うた01
うた02
うた03
うた04
うた05
タグ:大晦日 写真
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from 加藤洋輝 (20:38) | 写真  | コメント(0)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
もうすぐ師走
1年はあっという間ですね
今日は今年新たに購入した撮影機材について書こうと思います


【Canon EOS60D】

一眼レフのデジタルカメラは
2007年頃からCanonのEOS30Dを使っていたのですが
ISOがMAXで1600とそう高くできなかったり
本体のクリーニング機能がなかったり
液晶の映りがあまりよくなかったり
etc…と不満がいろいろあり
新しいボディがほしいなぁ…と思っていました

そんな折
今年9月に第1子が誕生することになり(無事に生まれて元気にしてます^^♪)
「生まれる前からビデオを撮りたいね」と家族で話していたこともあり
最初は普通のビデオカメラを検討していたのですが
とある飲み会の席で
「なんで一眼レフの動画撮影できるやつにしないの?」
「カメラのレンズ使うから画質がぜんぜん違うよ」
などと言われて一気に気持ちが傾き
とはいえ「言われたままに流されて買ってはいけない」と思って
それなりに調べて納得した上でEOS60Dを購入しました

写真撮影に関してはすこぶる良好♪
ISO値も上限6400まで上がり(実際はほとんど使用しませんが^^;)
クリーニング機能も役立って広角撮影でごみが映り込まなくなったり
液晶も大きく映りもよくプレビュー精度も上がり非常に使い勝手がよいです。

がしかし…
「動画を撮るなら」という観点から考えるとEOS60Dは失敗でした。。。

まず機動力が悪い(==)
片手で持てるビデオカメラと違い
通常のストラップをつけていたのでは片手で持てず
よしんば片手で持てるストラップを使用していたとしても、本体+レンズの重量はかなりのもの…

そして僕がショックを受けた最大の欠点はオートフォーカスがない…
ビデオカメラであれば、撮影している被写体が近くなったり遠くなったりすれば自動的にピントを合わせてくれるのが一般的なのですが
EOS60Dでは、フォーカスボタンを押さなければ合わせてくれず
フォーカスボタンを押してもフォーカスまでに時間がかかったり、レンズ内モーターの駆動音が大きく音声として動画にもろに入ってきたり…
フォーカスだけではなくズーム機能も人の手でレンズのズームを回さなければならないため使い勝手が悪いです


次に録画された動画のファイル形式(==)
EOS60Dで録画された動画のデータは.movという形式で
そのままのデータではDVDやブルーレイのデッキで見たりダビングしたりすることができないのです…
.movという動画データはパソコンで見たり編集したりする分には良いけれど
DVDやブルーレイのディスクに焼いて保存し、好きなときにテレビで見たい♪
という人には、動画のデータ形式を変換するという非常に面倒な手間がかかります

EOS60Dと580EXU
子どもの動画撮影をしようと購入したEOS60D…
今のところはまだ生まれて2ヶ月でそう動き回ったりしないので
なんとか動画を撮れていますが
ハイハイするようになってからは大変な気がします…
写真撮影に関してはもう大満足なんですけどね(^^;)



【Canon 580EXU】

型番だけ聞くとわからないと思いますが(^^;)
外付けのストロボです

EOS60Dを購入したことにより
デジタル一眼レフカメラの所持台数が2台になりました
ちょくちょく結婚式などで撮影を頼まれたりするので
「これはちょうどいい♪ 1機ずつ広角と望遠のレンズをつけておけば、1台のボディで都度レンズを付け替えては撮影するタイムロスが無くなる♪」と思いきや
ストロボは1つしか持っていない。。。ということに気づき
そんな折、友達が結婚することになり撮影を頼まれたので
これは「ストロボを買いなさい」という神様からの啓示にちがいない(^皿^)ということで
この580EXUを購入しました

今まで所持していたストロボは中グレードのもので
ライトの向きや角度の可動範囲が少し狭いなと感じていたり
ワイヤレスストロボ撮影の親機として使えるものがほしかったので
今回は思い切って高グレードのストロボを購入しました!
他にも光量を強くしたり弱くしたりできたり
キャッチライトパネルが装備されていたりと
これからのストロボ撮影が非常に楽しみです♪




以上です
何かの参考になれば幸いです(^^;)
タグ:canon EOS60D 580EXU
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from 加藤洋輝 (21:05) | 写真  | コメント(0)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
とあるWEBニュースの記事を見て僕は
とあるSNSでこんなつぶやきをしました。

○○結婚!て芸能ニュースでさ、わざわざ「妊娠してない」てなんで書くの? 妊娠してたらそう書いて、してなければ何も書かなければいいじゃない。まるで妊娠するのが常みたいな印象与える表現…。実際それが多くたってそこ書かないのが大事だと思うんですがね。メディアのこういうとこに腹が立つ。ぷんぷん!

そうしたら友達がこのつぶやきに対してコメントをくれて
それに対する返事のコメントで、マスコミ悪をやり玉に挙げて熱く語ってしまったのですが

それからまた別の友達が別のSNSで違う角度からコメントをくれて
じっくりあれこれと考えていたらどうも大事なことが抜けていると分かりました。


つまるところ
僕の結婚というものに対する「個人的な」考え方が、なるべくデキ婚を避けたがるからなんだなぁ…と思いました。


まっさらな白紙の赤ちゃんを授かるということは、本人たち同士だけの問題では済まないとても大きな責任があることだと僕は思っています。

子どもができる前に「子どもができたら、人を育てるということをきちんと責任持ってまっとうする」というようなある種の決意というか自分や相手に対する約束的な「保証」がないと、まっさらな白紙の赤ちゃんを授かり育てるなんてとても無責任なような気がしてならない…。
結婚というものはそういう重責を担うということを前提にするものだと思う…。
というのが僕の「個人的」な思いです。とても「個人的」な。

もちろん全てのデキ婚が軽率の産物だとは思いません。
夫婦が本当に真剣に愛し合ってそういう責任も果たせるようなデキ婚だってあると思います(単純に推し量れるようなものではないと思いますが)
もし結果的に軽率なデキ婚をしたとしても、そういうスタートラインからより幸せにしてあげられるように頑張っていけばいい話だとも思います。



でもね
メディアが何の気なしに「妊娠してない」なんてわざわざ書けば、もしかしたら「デキ婚するのが普通なんだ」って思う人がどこかにいるかもしれないんです。

たった一言では「結婚する2人がどこまで人を育てるということの責任の大きさを考えているか」なんてわかりません。
あった事実を伝えるのであれば「デキ婚」だと書くことはまだ分かります。
それを見て「そっか。どういう関係を築けてるかはわからないけど、頑張って幸せになって子どもも幸せにしてあげてね♪」と僕は思います。

けれど
「デキ婚じゃない」なんてわざわざ伝えることじゃないと思うんです。
そう書かれてることで「子どもができて仕方なくじゃないんだね」と前向きに捉える人もいるかも知れないし、「え、なに、デキ婚が普通なんだ」と捉える人もいるかも知れない。
そんな2択が考えられるなら「より良い」ことよりも「リスクを避ける」ことを優先するほうが大事だと僕は思うんです(><)
「デキ婚じゃない」というたった一言が与えるかもしれない、「軽率なデキ婚を促すかもしれない」というリスクを回避することを。

そんなキリがないかも知れないリスク回避に力を注がなきゃならないのがメディアという仕事だと僕は思うんです。



より多くの人の目に触れるメディアという仕事をしているなら
そのたった一言がどんな受け取られ方をし
それがどんなうねりとなって世論を作り出すのかも知れず
またそれをどんな形で手本や常識として受け取られるのかも知れず
得体も知れないどんな悪い方向に行ってしまうかも知れない…
と重く深く考えていく責務があると思います。

本人のことを直接知りもしない人たちがこぞって叩いて、さも世の中みんながそう思っているかのようなうねりとなった亀田兄弟の一件などは、そういう犠牲の一端なのではなかろうかと、どうも僕には思えてなりません。

メディアという仕事は、読者の興味を惹き売り上げを追求していくことが大きな目標だと思いますが
同時に「一言一句慎重に言葉を選び、そういったリスク回避に尽力することを大前提に仕事に向かう」という姿勢がなにより大切だと僕は思うわけです。

今回目にした記事はそう直接的に、誰かをおとしめたり世論を悪いほうへ促すような内容ではありませんでしたが、こういうちょっとした表現に、どうもその記事を書いたライターの「言葉を扱う」ということに対する向き合い方が垣間見えてくるような気がしてならない…ぷんぷん!と、言葉を扱う仕事をする者の一人として思ったわけです。





思えば僕も、軽率に言葉をWEBに乗せて何度も失敗をしました(==;;;)
今でもしているかもしれません…。

こうして今書いた文章も、どこかに「勘違いをさせてしまう」ようなほころびがあるかも知れないと不安に思いながら書いています。

以前は、人と意見をぶつけ合うことが怖くて仕方ありませんでした。
僕は基本的に小心者で度胸もそう無く、激しい言葉をぶつけられるとビクビクして何も言えなくなってしまいますし
意見を否定されると自分の全てを否定されたような気持ちになって頭に血がのぼり口論になってしまったことや
結果近頃WEB上でよく耳にする「炎上」的な惨事になってしまったこともありました
その後深く落ち込んで、今度は否定されることで自分が傷ついたり、自分の未熟な言葉でただ誰かを傷つけて終わってしまうようなことを恐れて「そういう考え方もあるね」という一言で終わらせて逃げるようにもなったりしていました…

でもだからと言って口を噤んでしまえば
耳と目も閉じ自分を成長させることなく殻に閉じこもって
ただ世の中に浮かぶしかありません。
世の中に不満があるのなら、より誰かを守ったり幸せにしていきたいのなら、自分を変えていく努力をするしかないんです。
たとえ失敗を重ねてしまうかもしれないとしても。



今、メディアに軽率な傾向があることは否めません。

でも今がそうだからと言って「しかたない」で済ませていたら何も変わらない。
耳と目を閉じ口を噤んでしまうことになる。

いきなりそれを変えていけるだけの力はすぐには得られない
たった一人がする小さな発信でしかない
また失敗するかも知れない
今はまだ何時間もかけてやっとこれだけの言葉を紡げるだけで、とても直接の会話で自分の思いを伝えきれるだけの度胸も技量も無いけれど
それでも一歩ずつ自分を成長させながらどこかの誰かに影響を与え続けていくことが大切だと思うんです。


大人として明日の社会を担っていくということは、こういうことにきちんと向き合っていくことだと思うんです。



だって
昔あった差別や偏見が少しずつなくなってきたのだって
こういう小さな一人一人の塵の積み重ねが世の中を変えてきたんだと、僕は思うから。




全て「個人的な」思いでしかありませんけどね(^^)




長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
僕のつぶやきに対して穿ったコメントをくれた二人にも本当に感謝です(≧≦)
自分の思いを整理することが出来ました。
本当にありがとうございます♪
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from 加藤洋輝 (03:39) | 書・言葉  | コメント(2)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
住まーとシティホームページ先月末にオープンしたホームページ「住まーとシティ」をご紹介します。


地元岐阜で創業90年を越える大きな建材屋さんで、地場の工務店を多く知るヤマガタヤ産業さんが、
一般の顧客様向けに、土地探しや工務店探しなどの仲介や、エコでオシャレな住まいづくりのサポートをするのがこの住まーとシティです。

ショールームでは、
エコやオシャレに関する様々な商品を展示紹介されていたり、太陽光発電も4大メーカーのソーラーパネルを実際に運用し、相談コーナーでじかにそれぞれの特徴を比較検討説明を受けられたりします。

今回のホームページ制作にあたっては写真の撮影も賜り、
ホームページ内で使用されている写真の9割がたは僕が撮ったものです。


デザイン面では、ショールームで多く取り扱い展示紹介しているタイルをモチーフに各所にタイル模様をちりばめました。
コンテンツ内に配した画像や枠線なども極力タイル同様に角を落として丸くし、全体の雰囲気がやわらかくなるようにつとめてあります。


プログラム面では、サイトのデザイン性を重要視したいという方向性から、かなりの部分を画像で作成したのですが(特に太陽光発電ページ)
画像にある文字をテキストで打ち込み、それを画像に差し替えるという手法をとることで、SEO(検索エンジン最適化)を行いました。
イベント案内やカレンダー、トップページのインフォメーションなど、住まーとシティスタッフさんの方で更新できるシステムも導入しています。



以上です。

岐阜で土地探し、工務店探し、エコでオシャレな住まいづくりの相談をしたい方は、ぜひ住まーとシティへ足を運んでみてください。

▼ホームページはこちら
住まーとシティ
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from 加藤洋輝 (09:24) | ホームページ  | コメント(0)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
葵飯店 夏の冷麺メニュー昼
▲クリックで拡大します
いつもお仕事いただいている葵さんのチラシデザインです。

今回はお弁当。

なかなかデザインが決まらず苦労しましたが
竹林をモチーフにしたデザインでなんとか綺麗にまとまりました♪


これまで同様お弁当の写真も以前の撮影で済ませてあったのでそれを切り出して配置するんですが、
同じチラシで掲載する場合も踏まえて撮影をしなければならないので
一番気をつけるのが「撮影の角度」です。
このチラシのように1枚のチラシに並べて載せる場合は、あまりに撮影した写真の角度が違うと、デザインした際に違和感のモトとなってしまうため、大体同じような角度、それも上下だけでなく左右も気をつける必要があります。

とは言え、お弁当のチラシに並べるだけではない別の用途が発生する可能性もあるので、商品1点につき何枚も撮り方変えて撮ったりもします。
それでも「あぁ…この角度撮っておけばよかった…」とがっくりくることもたまに(^^;)
食べ物は特に、溶けるもの、冷めるもの、染みこんでいってしまうもの…などなどすぐに表情が変わってしまったりするので短い時間内での勝負。。。
だからこそいいモノ撮れたりすると楽しいんですけどね。
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from 加藤洋輝 (21:17) | 印刷物デザイン  | コメント(0)  トラックバック(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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